2008年05月16日

携帯メール依存の子供

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080516-00000077-san-soci
携帯電話を持つ中学2年生の12%は顔を知らないメール友達が5人以上おり、小学5年生では9人に1人が深夜、携帯メールをしていることが15日、日本PTA全国協議会が行った「子どもとメディアに関する意識調査」で分かった。子供たちのメールを通じた複雑な交友関係や、携帯メールへの依存ぶりが浮かび上がった。
調査は平成19年11月、小5と中2の計4800人と、その保護者4800人を対象に実施。小5の19%、中2の43%が携帯電話(PHSを含む)を持っていた。
1日のメール送受信数は中2では11〜20通が17%と最も多く、51通以上が16%。小5は1〜5通が32%で最多だが、51通以上も3%いた。
メールの相手は、中2では、同じ学校の友人が85%(複数回答)で最多だが、異性の友人が43%、掲示板・チャットで知り合った人が8%など「会ったことのないメル友が5人以上いる」が12%に上り、「親の知らないメル友がたくさんいる」も35%に達した。
小5では「深夜でもメールをやりとりする」が11%、「会ったことのないメル友が5人以上いる」が3%いた。
一方、「メールなどでいじめられたことがある」は中2で3%、小5で0・3%、「学校裏掲示板へ書き込んだことがある」は中2で4%、小5でも1%だった。
同協議会は「正体の分からない相手に、自分の情報を教える危険性が子供には分かっていない。親が(有害サイトへのアクセスを制限する)フィルタリングなどを利用すべきだ」としている。
小学生が深夜にメール?
会ったことのないメル友が5人以上いる?
小学生の子どもを持つ親としては、びっくりすると同時に現実に引き戻され、急に心配度が増してきました。
うちの場合はまだ小学校低学年ということもあって、携帯電話は持たせてなのですが、学年が進むにつれ友達に携帯を持ってる子が増えてくると・・・って思うと憂鬱
になります。
今のところ、お友達が持っていようといまいと、「家はうち、携帯は必要ない。」という方針でいこうとは思っていますが、それがいつまで通用するか・・・。
持たせるとなると、ホント管理が大変、というより管理できないって思ってたほうが間違いなさそうなので、フィルタリングなどの利用は必須ですよね。
今の子どもたちを取り巻く環境って、何不自由なく豊かで便利なようだけど、実は自分たちが子供の頃の方がのんびりしていて平和でよかったなぁ・・・なんて最近特に思います。



green_style at 21:34 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔