2008年07月01日

O157などの感染患者が急増

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080701-00000000-cbn-soci
O157など腸管出血性大腸菌の感染が6月以降、急増している。激しい下痢を起こし、死亡することもある溶血性尿毒症を乳幼児が発症するケースもあり、国立感染症研究所感染症情報センターでは注意を呼び掛けている。
同センターが集計した7月1日現在の速報値によると、年明けから6月22日までに報告があった腸管出血性大腸菌感染症の患者数は843人。報告は5月下旬ごろから増え始め、特に6月16-22日の報告数は132人で、前週の87人から50%以上も増加した。
厚生労働省によると、腸管出血性大腸菌の感染は例年、夏から秋にかけてピークを迎える。焼き肉店などで、生肉や加熱不足の肉を食べて感染するケースが多く、特に小児やお年寄りでは、溶血性尿毒症や脳症など重篤な症状を引き起こしやすいという。
同センターに年明け以降、報告があった溶血性尿毒症の発症事例は1歳から10代までの9人で、感染源としては生レバーや非加熱の牛肝臓などが疑われている。
中には2歳児が牛のたたきを食べて感染したとみられるケースもあるといい、同センターでは「小さな子どもに大人と同じ食べ物を与えるのは、絶対に避けるべきだ」と呼び掛けているそう。
2歳児が牛のたたき???
こういうのは例外として・・・、これからは特に注意した方がいいですね。
調理する時は、菌を付けない、増やさないよう、疑わしい時は十分に加熱して!食べるのが間違いないですね。
私的には、そもそも生肉等食べなくてもいいんじゃないの?って思ってしまいますが・・・。
そんな風に思うのは私だけ・・・?






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