2008年09月27日

顔認証たばこ自販機:少年、顔しかめ購入?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080927-00000047-mailo-l07#start
喜多方市内で今月中旬、たばこを持っていたとして喜多方署に補導された同市の無職の少年(17)が、顔認識機能付き自販機でたばこを購入したと話していることが26日、分かった。
県警少年課などによると、少年は顔をしかめるようにして機械に顔を認識させ、購入したとみられる。8月に補導された別の少年数人も同様の手段で、たばこを購入したと話しているという。
県たばこ販売協同組合連合会によると、顔認識機能付き自販機は今年7月に財務省から認可を受け、県内に約150台が設置されている。雑誌の顔写真などで購入できる場合もあり、同連合会も今月、問題点を指摘する意見書を財務省に提出したという。一重靖夫会長は「60歳の男性が丸刈りのため、子供と判断されて買えなかったという話を聞いた。顔認証機能の精度に疑問がある」と話したそう。
個人的には、そもそもたばこが体に悪いと分かっていながら、売る方も売る方だし買う方も買う方だと思うのですが、何でもそう簡単にはいかないのが世の常・・・。
自販機については、顔認識機能付き云々、機械の精度を求めるというより設置場所をたくさんの人目につきやすいところに限定するなどしたほうが有効なのでは?なんて思ったり・・・。
たばこのにおいが苦手な私にとっては、少しでもたばこを吸う人が減ってくれると嬉しいのですが・・・。


green_style at 21:41 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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